エレコムのマウスにはどんなものがある? マウスの選び方は?

エレコムのマウスにはどんなものがある? マウスの選び方は?

パソコンにはユーザーの操作を入力するための入力機器が必要です。
特に使用される入力機器としては、キーボードとマウスの2つがあります。

キーボードは文字の入力を行うための機器です。
また、複数のキーを同時に入力することによって使用できるショートカットキーという機能もキーボードでは使用できます。

マウスはカーソルの位置情報を入力するための機器です。

例えば、モニター上の特定の場所を選びたいという場合にはこのマウスでカーソルを動かして使用することになります。

どちらの機器もパソコンを使用する上で日常的に使用することになる重要な入力機器です。
そのため、自分にとって使用しやすいものを選ぶことが重要になります。

キーボードを選ぶ場合には、配列が重要です。
日本語キーボードと英字キーボードでは配列の違いがあるため、どちらを使用するかを考えなければなりません。
基本的には日本語を入力するなら日本語キーボードの方が使用しやすい作りとなっています。

それではマウスを選ぶ場合はどのようなことを基準にするべきなのでしょうか。
マウスの選択には様々な要素が関係しています。

例えば、どこのメーカーが作ったマウスなのか。
あるいは、どのような機能を持ったマウスなのか。
それらを総合的に判断して自分が使用しやすいマウスを選ぶのが重要です。

ここから先ではそんな日常的に使用するマウスについてどのように選ぶべきかを紹介します。 今回は特にマウスのメーカーとして有名で、よく使用されているエレコムのマウスについてを中心に紹介します。

最初に紹介するのは、「マウスを選ぶときの基準はどこ?」についてです。
前述したとおり、マウスには多くの種類がありそれぞれに違いがあります。
使い方や使う目的によって適したマウスは違っています。

そのため、誰が使うのにも適しているマウスがあるわけではありません。
ここでは使用目的からどのようなマウスを選ぶべきなのかその基準を紹介します。

次に紹介するのは、「マウスのメーカーにはどんなものがある?
それぞれの特徴と違いは?」についてです。
マウスを製造販売しているメーカーは数多く存在しています。
何も入力機器であるという点は同じですが機能面デザイン面など違っている部分は多くあります。

ここでは主なマウスメーカーをいくつか紹介しそれぞれどのような特徴を持っているかを比較します。

最後に紹介するのは、「エレコムのオススメマウス!」についてです。
先ほども説明したとおり今回は使用されていることが多いエレコムのマウスを中心に紹介しています。
ここでは特にエレコムから販売されているマウスについてどのようなものがあるのかを具体的に紹介します。

目的に合わせて使用することができるように、どのような場合に適したマウスなのかをわかりやすく紹介します。

マウスを選ぶときの基準はどこ?

マウスを購入する場合には、基準となることがいくつかあります。それぞれの違いによって使用感の違いが大きいため、まずはここから考えるのがいいでしょう。

・ 接続方式
・ボタンの数
・重量
・クリック音
・ DPI

接続方式

マウスには
・有線接続
・無線接続
の2つがあります。

有線接続は文字通りケーブルを使ってパソコンとマウスを接続する形式です。
対して、無線接続は Bluetoothや2.4GHz無線
を使用してパソコンとマウスを接続します。

有線接続のメリットは、ケーブルでつながっていることによって、電波による干渉を受けないことです。
また、電池を使用する必要がないためマウス自体の重量を抑えることができます。

有線接続のデメリットとなるのは、ケーブルがあることによって接続場所が限られることです。
パソコン本体からあまり離れた場所にマウスを設置することはできません。
またどうしてもケーブルが多くなってしまいがちなパソコン周りに一本ケーブルがさらに増えてしまうのも問題です。

無線接続のメリットは、ケーブルで接続されていることによる煩わしさがないことです。
ケーブル自体が邪魔となって可動域が制限されることがありません。
無線接続のデメリットは、電池を必要とするため本体重量が重くなってしまうことです。
もう1つ、無線接続に使用しているのと同じ周波数の電波が近くで使用されている場合、干渉を起こしてしまい入力に不備が出る可能性があります。

例えば入力が実際にマウスを動かしてから遅れてしまったり、
場合によっては、全く操作が効かなくなってしまうこともあります。

マウスの中には有線接続と無線接続を切り替えて使用できるものもあります。
有線と無線のメリットデメリットを比較してどちらが自分の使用に合っているかを考えましょう。

ボタンの数

マウスによってボタンの数にも違いがあります。
マウスとしての機能に最低限必要なのは左ボタンと右ボタンの2つです。
これに加えて標準的に搭載されているボタンとしてホイールボタンがあります。

これは左ボタンと右ボタンの中間にホイールとして設置されています。
このホイールは回すことによってページ送りができるなど、日常的なマウスの使用を便利にしてくれます。

また、サイドボタンという形でさらにボタンが多く設置されているものもあります。
これらのボタンには自分でどのような機能を割り当てるのか設定できるようになっているものが多いです。

ボタンが多ければマウスだけで操作できることが多くなるため、キーボードの方を触らずとも良い場面が増えます。

重量

パソコンを使用しているとき、基本的にマウスはずっと動かしています。
そのためこのマウスが重いと長時間の使用の際には腕が疲れてしまう原因となります。

ただし重量があるほうがマウスの安定感は増します。
どちらの方に重きを置いて考えるのかで軽いものか重いものかどちらを使用するかを考えましょう。

クリック音

クリック音というのはマウスのボタンを押下した時にカチカチとなる音のことです。
この音は自分の部屋で使用しているぶんにはそれほど大きなものではなく気にならないことも多いでしょう。

ただし、例えば職場やカフェ、電車のように人の多い場所でパソコンを使用する機会があるなら、クリック音がしないタイプのマウスを選ぶのが良いでしょう。

そういったマウスは静音マウスと呼ばれます。

DPI

DPIというのはマウスの感度を意味する言葉です。
DPIが大きいマウスは、小さい範囲を動かしただけでカーソルが大きく移動します。
逆に小さいマウスは、大きく動かさなければカーソルは大きく動きません。

ユーザーがマウスをどのように動かすのかによって適切なDPIが違います。
手首を動かすように狭い範囲でマウスを動かす人はDPIの大きいマウスがあっています。
逆に、腕ごと大きくマウスを動かす人はDPIの小さいマウスがあっています。

またゲーム用のマウスでは DPI を調整できるものもあります。
ゲーム中には腕を大きく動かすものの、普段パソコンを使用している時は手首だけを動かすというような人は調整機能の付いたものを使用しましょう。

メーカーによってはDPIではなくCPIと記載している場合もあります。
ただこれは記載方法が違っているだけで意味していることは同じです。

マウスのメーカーにはどんなものがある? それぞれの特徴と違いは?

マウスの製造を行っているメーカーは数多く存在します。
どのメーカーのものを選ぶのがいいのかは、ユーザーによって違っています。
ここではよく使用されるマウスのメーカーについて、それぞれどのような特徴があるのかを紹介します。

今回紹介するのはシェアの高い以下の3つのメーカーです。
・エレコム
・バッファロー
・ロジクール

エレコム

エレコムは特に国内において高いシェアを誇るメーカーです。
マウスだけではなくキーボードなどのデジタル関連機器を多く生産販売しています。

そのため家電量販店などでも取り扱われていることが多く、店舗で購入できる場合が多いのがメリットです。

また使用者が多いことによってインターネット上には様々な使用感のレビューが存在しているため、参考とできることが多いのも選択の手助けとなります。

バッファロー

バッファローは無線 LAN やハードディスクなどの製造販売で知られるメーカーです。
マウスについても多くの種類のものを販売しています。

バッファロー製のマウスの特徴は静音のものが多いことです。
また静音でありながらクリック感を失わないように作られているのが特徴です。

ロジクール

ロジクールはパソコンの周辺機器メーカーとして世界的に有名なロジテックの日本法人です。
機能面やデザイン面などを重視しています。
全体として無線式のマウスが多いのが特徴です。

エレコムのオススメマウス!

最後にエレコムから販売されているマウスについて、目的に合わせた3つを紹介します。

今回紹介するのは以下の3つです。
・静音で場面を選ばず使用できるマウス
・ローコストで購入できるマウス
・ゲームで使うのに効果的な高機能なマウス

静音で場面を選ばず使用できるマウス

静音マウスとして紹介するのは、BlueLED静音マウスです。
無線接続式で本体には単3電池を使用します。
電池一本で、約406日使用できる省エネ設計です。

ボタンは左右とホイール、そしてサイドに2つの合計5つです。
デフォルトでは進むボタンと戻るボタンが割り当てられています。
エレコムマウスアシスタントという無料のソフトを使用することでボタンの割り当てを変更できます。

重量も99.8グラムと軽く長く使用するのにも適しています。
価格は定価で4,825円(税込)です。(2019年4月現在)

ローコストで購入できるマウス

ローコストのマウスとして紹介するのは、BlueLED Sサイズ有線マウスです。
定価で1,425円(税込)と安く購入できます。

有線接続式の上ケーブルは1メートルと短いためどちらかと言うとノートパソコン向けです。
ボタンは左右ボタンとホイールボタンの合計3つとなっています。

縦の長さが5.7センチと小型のもののため、お子様や女性の方の手にフィットする作りです。

ゲームで使うのに効果的な高機能なマウス

高機能なゲーミングマウスとして紹介するのは 、M-G02URBKです。
こちらのマウスは左右ボタンとマウスボタンを合わせて13個ものボタンが使用できます。
多くの操作を手元だけで行いたいという人に適しています。

また、 DPI を100から16000まで調整できる機能が搭載されています。
これによって使用目的だけではなく、ユーザーの癖に合わせて細かく感度を調整できます。

高機能な分、価格は定価で19,008円と、上記2つに比べれば高額です。

マウスに関するまとめ

マウスを選ぶときには、どのような目的でどのような場面で使用するのかから適したものを考えることが重要です。
エレコムのマウスだけでも選択肢は多くあり使用感はそれぞれ違っています。
可能なら、家電量販店などで一度大きさや重量など直接確認してから購入するのが失敗しないコツです。

幸いにして、エレコムのマウスは家電量販店でも取り扱いが多いため、試しやすいという強みがあります。

※記事内の商品価格は弊社にて確認した時点の価格を表記しております。金額や内容の詳細は公式サイトをご確認ください。

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